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保険の見直しテク

60歳代の保険見直し - 長生きリスク・相続に備える!

 セカンドライフとして老後を楽しむ方や、雇用を延長してまだ働く方など、状況はさまざまですが、体はだいぶ無理がきかなくなってきているのではないでしょうか
 介護の不安も大きくなる頃。もし介護状態になった場合、どなたかお世話をしてくれそうな方はいますでしょうか?介護はとてもお金のかかるものです。高齢化社会である昨今、介護保険への加入をされる方が多いのは、介護に対して大きな不安があるからでしょう。
 また、相続のことも考えておかなければなりません。生命保険を活用して相続対策をすることができます。遺言やご自身の葬儀のことなど、ご自分のエンディングのことを前向きに検討をすることも、残していく家族のためにも必要になります。

 これからは第二の人生。まだまだ元気に長生きをする方もたくさんいらっしゃいます。長生きをすればするほど、お金もかかります。これからは「死亡リスク」だけでなく「長生きリスク」も検討しなければなりません。  わからないときは情報収集のためにも、保険のプロであるファイナンシャルプランナーに相談することも大切です。

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独身の場合の死亡保障は?

 ■死亡も介護も大きな不安に。介護保険を検討!

死亡保障 老後資金 介護保障

 自分の収入で養っている家族がいないのでしたら死亡保障は自分のお葬式代程度で十分でしょう。お葬式代は全国平均でおよそ230万円程度と言われていますから、一生涯続く死亡保障を200〜300万円ほど用意しておけば安心です。
 最も不安なのが介護状態になった時のリスクです。介護施設は経済的負担も大きいので、介護保険も視野に入れましょう。
 万が一のことがなかった場合に、生活資金として後で使えるように、掛け捨ての生命保険ではなく、資産形成性の高い保険への加入をおすすめします。


結婚されてご夫婦だけの場合の死亡保障は?

 ■資産形成は十分な額に。医療保険と介護保険を検討!

死亡保障 老後資金 介護保障

 教育費や養育費が不要だったので、必然的に家計収支は良好だったと思います。資産形成額も多いケースが目立ちます。医療保障を重点的に考えましょう。
 最も不安なのが介護状態になった時のリスクかもしれません。介護施設は経済的負担も大きいので、介護保障も視野に入れましょう。


結婚されてお子さまがいる場合の死亡保障は?

 ■死亡保障は減額可能!介護と医療を充実!

死亡保障 医療保障 介護保障

 お子さまも無事に独立したケースが多い年代です。教育費の負担が無くなったわけですから死亡保障もお葬式代程度(200万〜300万円)で十分です。医療保障を重点的に考えましょう。
 介護状態になったときにお子さまへ負担を掛けないためにも、介護保障も真剣に考えましょう。


病気、ケガ、がんに備えた、一生涯続く医療保障が必要

 ■一生涯の医療保障は必要。しっかり準備しましょう!

医療保障

 実際に自分や身の回りで入院や手術をされる方が多くなる年代です。健康に自信のある方でも無理がきかなくなってきてはいないでしょうか。
 加入できる医療保険も次第に少なくなってきますが、最近は緩和型の医療保険(告知項目を減らして入りやすくなっている医療保険のこと。項目は各保険会社によってさまざま)などもありますので、検討しましょう。


保険で資産形成(夢への)ニーズを満たす

 ■安全確実な運用を心掛けましょう!

資産形成

 積立期間、運用期間は短くなり、リスク許容度も低下してきます。安全、確実な運用の割合を増やし、元本割れや為替リスクなどのある運用の割合は減らしていきましょう。失敗は許されない年代ですから、いきなり販売窓口へ行ったりせずに、書籍やインターネットで調べたり、ファイナンシャルプランナーなどの専門家に相談してから実行に移りましょう。


介護に対する備えも必要です

 ■介護は他人事ではありません。しっかり備えましょう!

介護保障

 いよいよ介護に対して不安になってくる年代でしょう。ご両親の介護をされている方も多くなってきます。介護は医療行為ではありませんので、当然医療保険では1円も給付はありません。もちろん死亡保障は役に立ちませんよね。よくある医療特約は一時金や定期の年金タイプ(10年等)が多いですが、「いつなって、いつまで続くか」分からないのが介護の特徴です。
 医療保険とは別に、介護保険への加入も検討する必要があります。加入するなら保障期間も給付期間も一生涯続くものが良いでしょう。加入の際は給付条件もよくチェックしてください。保険会社のルールで判断するのか、公的介護保険のルールで判断するのかも重要なポイントです。


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年代別の必要保障額(死亡保障)の出し方テクニック

【取り扱い保険会社】(順不同)
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