
生命保険見直し相談.com > 年代別保険見直し > 70歳代の保険見直し
保険に加入をするには年齢制限がありますので、新規に加入をするのは難しくなる年代です。いままでに加入をしている保険を見直して、無駄な出費を抑えることも検討する必要があります。
介護の不安も大きくなる頃。もし介護状態になった場合、どなたかお世話をしてくれそうな方はいますでしょうか?介護はとてもお金のかかるものです。高齢化社会である昨今、介護保険への加入をされる方が多いのは、介護に対して大きな不安があるからでしょう。
高齢化社会に加えて、年々平均寿命も長くなっておりますので、まだまだ元気に長生きをする方もたくさんいらっしゃることでしょう。長生きをすればするほど、お金もかかります。これからは「死亡リスク」だけでなく「長生きリスク」も検討しなければなりません。 わからないときは情報収集のためにも、保険のプロであるファイナンシャルプランナーに相談することも大切です。
■保険加入には年齢条件が。貯蓄があれば無保険でも!
自分の収入で養っている家族がいないのでしたら死亡保障は自分のお葬式代程度で十分でしょう。お葬式代は全国平均でおよそ230万円程度と言われていますから、一生涯続く死亡保障を200〜300万円ほど用意しておけば安心です。
保険への加入には年齢条件がありますので、貯蓄で賄えるのであれば、加入の必要はありません。
■医療保障は必要。病歴や年齢制限に注意しましょう!
実際に自分や身の回りで入院や手術をされる方が多くなる年代です。健康に自信のある方でも無理がきかなくなってきてはいないでしょうか。
加入できる医療保険も次第に少なくなってきますが、最近は緩和型の医療保険(告知項目を減らして入りやすくなっている医療保険のこと。項目は各保険会社によってさまざま)などもありますので、検討しましょう。
■安全確実な運用を心掛けましょう!
積立期間、運用期間は短くなり、リスク許容度も低下してきます。安全、確実な運用の割合を増やし、元本割れや為替リスクなどのある運用の割合は減らしていきましょう。失敗は許されない年代ですから、いきなり販売窓口へ行ったりせずに、書籍やインターネットで調べたり、ファイナンシャルプランナーなどの専門家に相談してから実行に移りましょう。
■介護は他人事ではありません。長生きリスクに対応!
いよいよ介護に対して不安になってくる年代でしょう。ご両親の介護をされている方も多くなってきます。介護は医療行為ではありませんので、当然医療保険では1円も給付はありません。もちろん死亡保障は役に立ちませんよね。よくある医療特約は一時金や定期の年金タイプ(10年等)が多いですが、「いつなって、いつまで続くか」分からないのが介護の特徴です。
医療保険とは別に、介護保険への加入も検討する必要があります。加入するなら保障期間も給付期間も一生涯続くものが良いでしょう。加入の際は給付条件もよくチェックしてください。保険会社のルールで判断するのか、公的介護保険のルールで判断するのかも重要なポイントです。
【取り扱い保険会社】(順不同)
ソニー生命
アメリカンファミリー生命
メットライフアリコ
アクサ生命
オリックス生命
アイエヌジー生命
マスミューチュアル生命
東京海上日動あんしん生命
ジブラルタ生命
日本生命
大同生命
東京海上日動フィナンシャル生命
NKSJひまわり生命
三井住友海上あいおい生命
明治安田生命
ピーシーエー生命
エクセルエイド少額短期
あいおいニッセイ同和損保
東京海上日動
損保ジャパン
三井住友海上
AIU保険
日本興亜損保
日立キャピタル損保
セコム損保
エース損保
ソニー損保
ニューインディア保険
ペッツベスト小額短期保険
【保険募集代理店】株式会社ファイナンシャルサロン
本社:名古屋市中村区竹橋町1-13 Tel:052-453-0025
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